仕事を創る
ビジネスにおいて、国境、というボーダーが、ボーダーとしての役目を果たし難くなってきております。
こういった流れは、もう、四半世紀も前から始まっているかと思われます。
そんなことは、文字通り、国境を跨いで展開している大企業に関する話だろう、などと、呑気なことを言っていてもらっては困るのです。中小企業のサラリーマンから、私のような自営業者にまで、もう、ボーダーレスの波は押し寄せてきているのです。
私のような、インターネット関連の個人事業主が、世界の同業者と、競争をしていかなければならない、そんな時代になって参りました。
そんなことから、自分のビジネスが、副業だとか、サイドビジネスだとか、そんなふうな認識をしていることが出来にくくなっております。副業であっても、サイドビジネスであっても、ボーダーレスで、世界の同業者と競争する・・・特に、インターネットを介したビジネスでは、そういったことが、当たり前のように行われるようになって来ている、ということです。
本業の他に副業を持つ、とか、メインビジネスの他にサイドビジネスを持つ、といったことは、リスクマネジメントのためには有効ですが、リスクマネジメント、ということを念頭に置くなら、複数のビジネスを手掛ける、という考え方で、本業の他に副業を持つ、とか、メインビジネスの他にサイドビジネスを持つ、というふうに考える方が現実的である、というふうに私は思います。
つまり、仕事を創る、ということですよね。