副業とサイドビジネスで差をつける


仕事を創る 

Posted under 仕事的な事 by 副業サイドビジネスマン on 火曜日 10 1月 2012 at 8:30 PM

ビジネスにおいて、国境、というボーダーが、ボーダーとしての役目を果たし難くなってきております。
こういった流れは、もう、四半世紀も前から始まっているかと思われます。
そんなことは、文字通り、国境を跨いで展開している大企業に関する話だろう、などと、呑気なことを言っていてもらっては困るのです。中小企業のサラリーマンから、私のような自営業者にまで、もう、ボーダーレスの波は押し寄せてきているのです。

私のような、インターネット関連の個人事業主が、世界の同業者と、競争をしていかなければならない、そんな時代になって参りました。

そんなことから、自分のビジネスが、副業だとか、サイドビジネスだとか、そんなふうな認識をしていることが出来にくくなっております。副業であっても、サイドビジネスであっても、ボーダーレスで、世界の同業者と競争する・・・特に、インターネットを介したビジネスでは、そういったことが、当たり前のように行われるようになって来ている、ということです。

本業の他に副業を持つ、とか、メインビジネスの他にサイドビジネスを持つ、といったことは、リスクマネジメントのためには有効ですが、リスクマネジメント、ということを念頭に置くなら、複数のビジネスを手掛ける、という考え方で、本業の他に副業を持つ、とか、メインビジネスの他にサイドビジネスを持つ、というふうに考える方が現実的である、というふうに私は思います。

つまり、仕事を創る、ということですよね。

生計を立てるということ

Posted under 最近思う事 by 副業サイドビジネスマン on 木曜日 10 11月 2011 at 8:30 PM

副業だの、サイドビジネスだの、そんなカテゴリー分けに固執している場合ではなくなってきました。

今の日本、本当に先行きが不透明です。高度成長期からこちら、これほど、先行きが不透明な時期、というのがあったでしょうか?

私は、オイルショックの時期に子供でした。ですので、それ以降のことは、それなりに記憶しております。

嘗て、これほど先行きが不透明な時代、というのは、私は経験して来ませんでした。円高、ということですが、これほど、実態の伴わない円高状況、というのも、嘗てなかったように思えます。まさに、先行きが不透明である、と、いうことですね。

そこで、改めて、副業、サイドビジネス、ということを考えて参りましょう。本業があって、副業がある、メインビジネスがあって、サイドビジネスがある、ということなのですが、どちらが本業で、どちらが副業だ、というようなことについては、私は、さして重要なことではないと考えています。

敢えて、メインビジネスとサイドビジネスを分けるとすると、よりコンスタントに収益を上げられる方をメインビジネスとして考えて、そうでない方(複数でもよいのですが)をサイドビジネスと考える、ということであれば、なんとなく、判るような気がします。

しかし、このような分け方も、利益があるようで、そうでもないような気がします。

自分は、本業を沢山持っているんだ、ビジネスが沢山あるんだ、というふうに考えておく、というような形の方が、実情に即している、ということになるかもしれません。

言い方はどうでも・・・

Posted under 副業&サイドビジネス by 副業サイドビジネスマン on 火曜日 30 8月 2011 at 11:54 AM

もう、副業、であろうと、サイドビジネス、であろうと、言い方、表現の仕方は、どうだっていいんですよね。
これは自分にとって副業だ、サイドビジネスなんだ、と言って、それで、なにかメリットがあるか、
と申しますと、メリットなどはありません。

あなたにとって、そのビジネスが副業であろうとサイドビジネスであろうと、あなたが
そのビジネスで利益を得ようとする限りは、本業であり、メインビジネスでなくては
ならないのです。

ただ、あなたが、複数のジャンルのビジネスを同時に運営している、展開している、
その中で、あなたにとって、どちらに、どれに、より重きを置くか、時間を割くか、
というところが、あなたにとって、本業か副業か、メインビジネスであるかサイドビジネス
であるか、というところの違いが出て来る、ということに過ぎないように、私には思われます。

実際そうでしょう。あなたが自分でfxをやっている限りにおいては、損をするのはあなた
だけですが、あなたが、fxスプレッドのついてのノウハウを売っているとしたら、あなたが
それを副業としているから、精度の低いノウハウでもいい、なんてことは、一切通用しないのです。

それがあなたにとって副業・サイドビジネスであろうと、あなたからノウハウを買う顧客に
とっては、それはなんの言い訳にもならない、ということですよね。
で、あれば、副業だとか、サイドビジネスだとかという言い方、括り方、というのは、
本人の中でのみ使えることである、ということになるわけです。

視点を固定化しない

Posted under 仕事的な事 by 副業サイドビジネスマン on 日曜日 19 9月 2010 at 3:14 PM

例えば、足を怪我したとします。痛いですね?痛くて辛いでしょう。
普通、こういうことが起きると人は決まって「運が悪い」という捉え方をします。

そこにある事実は「足を怪我した結果痛い」ということだけですが、それを人は
「良い事」と「悪い事」という意味付けをしたがります。
そして、痛い、辛いという思いが発生することに対しては「悪い事」というレッテル
を貼ります。

意味付けしてレッテルを貼るのです。

例えば、ここでのテーマでもある「副業」や「サイドビジネス」についても同じ。
世間一般の常識ではまだまだ「本業一本で食っていくのが人としての正しい道」みたいに
思っている人が大半ではないかと思います。

しかし、そうも言っていられなくなってきているのも事実で、その点について薄々
皆気づいてはいるんだけど、まだ大声でそういう事実を言うのははばかれるという
感じなのではないでしょうか?
こういう考えは全て、「視点を固定化している」ことから始まっています。
物事を一方向からしか見ないで、判断をしているという事です。

これが今までの常識であったから仕方ないと言えばそれまでですけど、こんごはそういう
訳には参りません。

物事を一方向からしか見ることができない人は、生き残ることは難しくなってくると
断言します。

そして、ネガティブな視点からしか見ることができない人は残念ながら、そのネガティブ
なイメージ通りの人生を歩むことになります。

同じ事でも、良い面を見つけて、こじつけでも良いから、気持ちを明るく持ち、そのパワー
を周りに分け与える人になるべく努力したいと思います。

「奪い合い」より「分かち合い」

Posted under 最近思う事 by 副業サイドビジネスマン on 金曜日 17 9月 2010 at 3:14 PM

私の尊敬する書家で相田みつをさんがいらっしゃいます。
彼の書体とそこに書かれている言葉はどれも当然のことしか書いていないのに、心に染みいる
深い言葉で、いつもハッとさせられるのです。

その彼の言葉の中でも私の好きな言葉ベスト3の内の一つを紹介します。

「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる
 うばい合えば憎しみ わけ合えば安らぎ」
今、世の中が不景気、不況となり、みな残り少ないパイを奪い合うようにしています。
その結果、日本経済全体が疲れきっていると思います。

奪い合う事によってさらに国力が低下しているという負のスパイラルに陥っており
景気が良くなることはないのではないか?もうこんな状況は沢山だと思っている人がほとんどで
あるとわたしは憶測します。
そして、実は皆もう薄々気づいているのです。奪い合いからは何も生まれないということを。
副業やサイドビジネスがひそかに活発化しているのも実はこういうことから端を発していると
言っても良いと思ってます。

そして、今は丁度この転換期に来ていると私はものすごく強く感じるのです。
その気づきを与えてくれる一つの手段が、副業であり、サイドビジネスなのです。
つまり、何が言いたいのかというと、今までのように収入を得る柱が1本だけじゃないとならない
という常識が崩れかけているという事なんです。

副業やサイドビジネスを持つ事によって、違う側面から本業を見ることができるようになります。
本業以外に副業やサイドビジネスを持つ事によって新たな人との繋がりも発生します。

そこから受ける刺激はその人にとって大きなものになるのです。

副業やサイドビジネスでライバルに差をつける!人間の器編

Posted under 最近思う事 by 副業サイドビジネスマン on 水曜日 15 9月 2010 at 3:13 PM

副業やサイドビジネスを始めるキッカケは色々あると思います。
でも、90%以上の人が今の収入の足しになれば良いと思って始める場合が多いでしょう。

表題のように、自分には負けられない相手がいて、そいつより良いカッコをするためと
いうのも、充分モチベーションになるので、否定はしませんが、基準が自分以外にある
ということに気づいてほしいと思います。
基準はあくまでも自分自身になくてはなりません。
基準が他人にある場合は、そのモチベーションはとても脆弱になります。
確かに見かけは強力に見えますが、その人間を超えたと思った瞬間に、全てが終わるのです。
それは砂上の楼閣と言っても良いくらいの、いつ倒れてもおかしくない決心であると
言う事ができます。

でも、人は「ライバルに差をつける!」という言葉が大好きです。

自分はライバルだと思っていても、相手は自分の事を鼻にもかけてない場合もあります。
それは悲しい現実かもしれませんが、そういう場合もあるという事です。

でも、副業やサイドビジネスを行なって、収入も多くなり、人としての器も大きくなった
結果、もうライバルの事はどうでもよくなっている場合があります。
それよりなにより、自分が多くの人々に役に立つことができるという実感を副業や
サイドビジネスを通して、学ぶことができ、気づくことができることがあるからです。

もし、副業やサイドビジネスをこれから行なうとして、是非この点を忘れずにいてほしいと
思います。

副業やサイドビジネスでライバルに差をつける!収入編

Posted under 仕事的な事 by 副業サイドビジネスマン on 月曜日 13 9月 2010 at 3:13 PM

インターネットを使用した副業やサイドビジネスでは、えてして前回の最後の方に
語った「本業の収入を片手間でやってた副業の方が実入りが多くなる」という現象が
発生する事があります。

そりゃ、やれば簡単にとは言いません。すでにそうやってしのぎを削っている人たちが
インターネットビジネスにはごまんといるわけですから、その厳しい状況の中で、右も
左もわからない初心者がポッと参加して、いきなり何10万も稼げるほど甘くはありません。
しかし、インターネットの副業、サイドビジネスをレクチャーしているセミナーも
ありますし、どこにでも親切な教え好きな人もいるモノで、そのようなセミナーに
お客を呼ぶためのセミナー集客をレクチャーする人までいたりするのが、インターネット
ビジネスの現状です。

そこには奪い合いの精神はありません。「奪い合い」より「分かち合い」なのです。

「奪い合い」というのは自分もライバルも疲弊していくのですが、「分かち合い」は
お互いがともに高めあっていけるという大きなメリットがあります。

インターネットの副業やサイドビジネスで大きな収入を得ている人たちはそのことに
気づいています。
だから、自分たちがつかんだノウハウを惜しみなく披露してくれるのです。
そして、教えてもらった人たちが更に収入を得ることに、大きな喜びを感じている
人たちなんです。

その精神を見習って、収入では負けたくないライバルが会社にいたとして、そいつより
多くの収入を得ることをモチベーションに最初はしてもかまいませんが、いずれは
このような大きな懐を持って人間としても大きくなれたらいいなと思います。

副業とサイドビジネスは同じでしょ?

Posted under 副業&サイドビジネス by 副業サイドビジネスマン on 土曜日 11 9月 2010 at 3:12 PM

副業もサイドビジネスも意味合い的には同じ事を言葉の表現方法が変えて言っている
だけですね。

だから、副業もサイドビジネスも意味合い的には同じです。
要するに、以前も書いたと思いますが、本業以外にやっている仕事を副業と呼んだり
サイドビジネスと呼んだりしているわけです。
つまりは本業があって、副業やサイドビジネスがあるということ。

では、その本業と副業はどこで線を引くのか?
ほとんどの社会人の方は、ある企業に勤めており、そこから支給される給料のみで
生活を支えているとおもうので、本業一本で副業やサイドビジネスが入り込む余地
は無いと思われます。

でも、昨今の会社からのサービス残業への無言の圧力があったり、どう考えても勤務
時間内で終わるような仕事量ではない位の仕事が振られたりなど、会社員を囲む労働
状況は過酷です。
そうなると、やはり他に目が行くのは人間としては当然の帰結であります。
できれば楽して、今本業として働いている所より稼ぐことのできる会社で働きたいと
思うのが当然でしょう。

もしくは、副業やサイドビジネスができないものか?そういう方面に目が行くのも
自然な成り行きだと思います。

で、副業やサイドビジネスに手を染めていったとします。
そして、本業からの収入より、副業からの収入が増えてしまった場合、これはもう
どっちが本業でどっちが副業か?となりませんか?
本業の片手間でやってた副業の方が実入りが多い現実をどう受け止めますか?

仕事ってお金だけもらえれば良いのでしょうか?

Posted under 仕事的な事 by 副業サイドビジネスマン on 木曜日 9 9月 2010 at 3:12 PM

さて、いま本業として仕事をしているその会社を選んだ理由は何でしょうか?
日本だけの事ではないと思いますが、ほとんどの日本人の傾向として、社会に出てこれから
仕事をするという時になって、自分が何をしたいか?とかほんの数か月で答えを出そうと
して、出ないから、取り敢えず内定くれた会社に就職するというパターンが多いのでは?
と思います。

それだけ、自分がやりたい事が明確に知るという、人生を歩むうえでは避けて通れない
自分自身の事を置いといて、なんとなく今の会社に就職できたからと一番大事なこういう
ことを考えずに日々を過ごしている人が何と多い事か!

かくいう私もそうでした。
その疑問が日々自分自身の中に大きくなっていき、もうとても持ちこたえられないとなった
ときに、副業やサイドビジネスに手を出しました。

何でもいいから他に副業やサイドビジネスをやってみようと思ったからです。
そこで何らかの答えの糸口みたいなのがつかめれば良いなと思って、副業やサイドビジネス
をやりました。

自分の場合、まず本業の休日を副業とサイドビジネスの時間に割り当てました。
仕事の内容は取り敢えず何でも良かったのです。お金がもらえればというのもありましたが
違う環境に身を置くことによって、見えてくる現実もあるのではないか?という期待が
あったからです。

そこで一緒に働いていたのは、自分よりも10歳位若い、いわゆるフリーターという人でした。
そいつとはあんまり会話がなかったので、何でこのバイトやってるか?などあまり深い話は
できなかったけど、おそらくただ楽そうで金が良い深夜バイトをしてるだけに見受けられました。

お金の話は汚いのか?

Posted under 最近思う事 by 副業サイドビジネスマン on 火曜日 7 9月 2010 at 3:11 PM

ぶっちゃけ聞きますが、今月に幾らぐらいもらってますか?
そうです、月給いくらもらってるの?と聞いています。

なぜか、日本人はお金の話を、汚いモノを見聞きするのと同じ感覚で聞きます。
本当はお金欲しくてたまらないし、誰がいくらもらってるのか、気になって仕方ないのに
そういう話はタブー視されて、「お金の話=イヤらしい話」という方程式が誰の頭の中に
も成立しているのが実情です。
会社員も正社員ともなれば、労働三法によって、労働者の権利が守られていますので
簡単にクビを切られる事も、リストラクチャーの対象にもなりません。
会社は簡単に社員をクビにできない構造になっております。

最近は正社員だけではなく、派遣社員も簡単に切られなくなってきています。
その結果、どういう事が起きるかというと、会社は無駄を省くことができないので、そのまま
疲弊していきます。そもそも派遣社員というのは、正社員と比べて会社都合で切られるのを
承知で派遣社員本人も働いていたはずです。

それが、いざ切られるとなると、大騒ぎをし、メディアもそれの尻馬に乗っかって大騒ぎ
した結果何が起きたか?

切られない派遣社員を雇った会社は倒れ、派遣社員どころか、正社員まで道連れになって
路頭に迷う事になってしまった。

挙句に、その様子を見ていたとなりの企業は、人を雇う事が恐ろしくてできなくなった。
こういう負のスパイラルが今の日本では起きています。

反面、バカみたいに稼いでる人が現実にいたりします。この格差は何だろう?と思うんです。

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